団体紹介 真正面 2018年4月事業開始

真正面からのお知らせ

       

団体情報

団体概要

事業者名 真正面
所在地 広島市東区福田5丁目1165-3 ふくだの里内
交通機関 広島バス29号線(深川線)大平バス停下車 徒歩3分
連絡先 電話:090-2806-9269(代表:柿木田(かきだ)携帯)
出資者 4名(男性2名 女性2名)うち60歳以上4名(2018年4月1日現在)
平均年齢 73.0歳(2018年4月1日現在)

事業内容

東区福田地域は四方を山に囲まれた自然豊かな地域で最近は高齢者の一人暮らしも増えてきており、また、新興住宅団地や賃貸住宅が多くなり、町内会加入率も下がり地域住民が交流する機会が減少し、高齢者が外出する機会が減っていく中で、耕作放棄地なども目立ってきている。このようなことを解決することを目的に以下の事業を柱に立ち上げた。
①耕作放棄地の活用による農作物の生産販売、および交流機会作り事業(トマト・ジャガイモなどの野菜や菊等の花卉栽培及び販売、農業体験等の交流機会づくり)
②里山景観づくり、ふれあい事業(花植え景観づくり、里山ベンチ、野外カフェ設置等)
③困りごと支え合い事業(草刈り、ゴミ出し等の作業)

真正面とは

交流の場や農業体験を通して、緑豊かな福田地域を少しでも住みやすく楽しく過ごせる地域になるよう、活力のタネをまいていきます

活動内容

耕作放棄地の活用による農作物の生産・販売および交流機会づくり

地産池消を通して、地域のつながりを生み出す

 ジャガイモ・ブルーベリー等の野菜や果物の栽培、菊・マリーゴールド等の花き栽培を行い、福田地域で『地産地消』をめざします。

 高齢者や子育て世代の方々など地域の方を主な対象に週に一回(収穫最盛期には週二回)の農作業を通じた多世代交流機会づくりを行ないます。交流の場とするだけではなく、地域の方の困りごと相談の場とすることをめざします。

 毎週土曜の午前中を中心に活動を行なっています。

里山景観づくり・ふれあい事業

緑豊かな風景を守り、居心地のよい場所へ

 約200坪の畑の一角に菜の花等の季節の花々を植え、里山の環境保全た地域景観の保存を図り、ひきこもりがちな高齢やあの外出機会や交流の場をめざします。

 散歩をする方の休憩場所や花を見る場所としてベンチ等を地域資源である竹材を主な材料として整備し、いこいの場所をつくります。並行して遊歩道づくり等を行ない、景観を楽しみながら健康づくりもできる居場所をめざします。

困りごと支え合い事業

「困った」を助け、助けられる力となる

 ちょっとした困りごと(草刈り・ゴミ出し等)支援を地域のニーズに耳を傾け、寄り添いながら行ないます。