団体紹介 協同労働「里山ワッショイ」 2017年4月事業開始

団体情報

団体概要

事業者名 協同労働「里山ワッショイ」
所在地 広島市安芸区畑賀一丁目13-67
交通機関 JR山陽本線安芸中野駅から徒歩15分
連絡先 連絡先:082-827-0101
出資者 24 名(男性14名 女性10名)うち60歳以上15名(2018年4月1日現在)
平均年齢 62.4歳(2018年4月1日現在)

事業内容

 安芸区畑賀地区では宅地化が進み新たな若い世代も増える一方、高齢化に伴い、田畑や山林の管理が困難なケースや暮らしの困りごとの増加、町内会未加入世帯など地域の関係づくりに課題がある。それらの課題を解決することを目的にして以下の事業を柱に立ち上げた。
①休耕田の活用とそこを利用した交流の場づくり(「くま農園」の農業体験やカフェ、マルシェの実施等)
②困りごと支えあい(電球交換・草刈・庭木剪定等)
③山の魅力づくり(遊歩道の意地管理等)
④里山ワーク(里山資源の魅力発掘に向けた学集会等の開催)などを実施する。

協同労働「里山ワッショイ」とは

協同労働の力で、昔ながらの里山を住民自ら取り戻せ

活動内容

休耕田活用と交流の場づくり

里山の景観を守り、より身近なものになるように

休耕田をレンゲ畑として整備し、景観の向上を図ります。また、町内会のいきいきサロン等と連携しながら、多世代交流の場としてのサロン・マルシェを実施します。農業体験「くま農園」を実施し、子どもから大人まで楽しく幅広い交流機会を提供します。

くま農園の活動の日程はFacebookページをご覧ください

困りごと支えあい

助け合いの力を活かして

電球の交換、草刈り、庭木の剪定などのちょっとした困りごとを有償で支援しています。「昔地域にしてもらったこと」を返していくことで、若者世代や新たに入居してきた世帯に地域が持つ暖かさや思いやりの気持ちをつたえていきます。

山の魅力作り

よりよい里山を自分達の手で守り、育てる

 里山の維持管理・継続活用に向け、地域の山林に子どもから大人まで気軽に楽しめる場づくりとして、自然を活かしたイベント、プレーパークなどを開催します。併せて、人が入りやすいように、山林の整備も行ないます。