団体紹介 河津川プロジェクト 2013年3月事業開始

河津川プロジェクトからのお知らせ

       

団体情報

団体概要

事業者名 河津川プロジェクト
所在地 広島市安佐北区白木町市川5005
交通機関 JR芸備線上三田駅から車で5分
連絡先 電話 082-828-2668
出資者 10名(男性8名 女性2名)うち60歳以上9名 (2018年4月1日現在)
平均年齢 65.4歳(2018年4月1日現在)

事業内容

 安佐北区白木町河津川地区(秋山、市川)では住民の高齢化に加え、獣害被害のため耕作放棄地が増加しており、また、地域の高齢者の藁細工技術の継承をどうするかといった課題を定年退職したメンバーを中心に耕作放棄地の新たな活用や藁細工の技術の継承を目的に以下の事業を柱に立ち上げた。
①農業事業(盆菊等の花卉栽培、にんにく等の野菜栽培)
②藁細工技術の継承・生産販売事業(栽培した古代米の稲を用いた生産、地域内高齢者の生きがい創出)
③白木町栃谷地区における水汲み場整備、広報事業(名水「観音水」のPRによる地域活性化)

河津川プロジェクトとは

一人ではできないことも、大勢が集まるできるようになる。自分たちのふるさと「河津川地区」の過疎化を何とかしたいという同じ想いを持ったメンバーで、楽しく農業を中心に活動しています。

活動内容

菊・にんにく・こんにゃく等の農業

農業を営み、農地を荒地に変えさせない

耕作放棄地の新たな活用として、「盆菊」の栽培を中心に「にんにく」や「こんにゃく」の栽培を行なっています。

宝船・しめ飾りづくりの藁細工の製作生産・文化継承

地域の知恵と文化を守っていく

地域に伝わる藁細工技術を地域の名人から教わり、育てた古代米の稲を使って宝船やしめ飾りを作って販売を行なっています。また、指導役の方の生きがいにもなっています。

名水(観音水)の水汲み場の設置PR等活動

地域の資源を活かして集落をもりあげる

限界集落となっている地域(白木町栃谷)を、地域の名水(観音水)で盛り上げようと、水のみ場を整備し、すこしでも栃谷に足を運んでもらえるようにと活動しています。