団体紹介 元気で楽しい東山をつくろう会 2017年4月事業開始

元気で楽しい東山をつくろう会からのお知らせ

       

団体情報

団体概要

事業者名 元気で楽しい東山をつくろう会(愛称:東山ふれあいの街)
所在地 広島市東区東山町8-3-804
交通機関 矢賀入口バス停徒歩3分
連絡先 070-3787-2011(大崎)
出資者 18名(男性10名 女性8名)うち60歳以上16名(2018年4月1日現在)
平均年齢 67.8歳(2018年4月1日現在)

事業内容

 東区のパークハウス東山町内にあるマンション群のほとんどは完成して20年経過し、高齢化率は19%だが超高齢化社会となる2025年には33%となるため今から準備をしておく必要がある。また、町内会加入率は年々下がり最近は50%を割る状況になり、地域住民同志の関係が希薄化しつつある。これをを解決するためには子どもから高齢者まで幅広いネットワークを確立し、安心して暮らしていける地域にする必要があり、以下の事業を柱に立ち上げた。
①居場所づくり事業
 ・誰でも参加自由のカフェサロンの開催
 ・健康麻雀・囲碁教室、読み聞かせの会の開催
②賑わいづくり事業
 ・自ら育てた農産物等を販売するマルシェの開催
③困りごと支援事業
 ・ゴミ出しや家事代行等の有償支援
④環境保全事業
 ・資源ごみの分別、公園の花壇づくり、竹林の整備等

元気で楽しい東山をつくろう会(愛称:東山ふれあいの街)とは

協同労働を武器に地域のつながりを守り、幅広い世代が集うまちづくり目標に活動

活動内容

居場所づくり事業

さまざまな垣根を越えて集える場所を創り出す

 パークハウス東山町内会の高齢者組織「東和会」を母体として、町内会の加入/未加入を問わず、気軽に集まれる場所として「カフェサロン」を開催します。また、頭の体操にもなる健康麻雀や囲碁を月2回のペースで開催します。子どもから高齢者までの幅広い年代のネットワークをつくります。

賑わいづくり事業

東山マルシェで活気あふれる地域を興す

 メンバー自らが育てた農産物の販売や、地域の方から農産品や加工品の注文を受け付けて調達し販売する東山マルシェを開催します。また、見た目などの問題で商品にならない農作物などを活用して、集会所の調理室などでジャムづくり教室などを開催します。カフェサロンとあわせて、地域の中で活気を生み出していきます。

活動日などについてはFacebookページをご覧ください

困りごと支援事業

ちょっとした「困った」を手助けする

庭木の剪定、家庭ごみのゴミ出し、大型ゴミの搬出、家事代行に買物同行、パソコンの設定など、暮らしの中の「困った」をお手伝いします。

環境保全事業

地域の憩いの場所を自分達で守っていく

 資源ごみの仕分けや保管業務を町内会から受託し、リサイクルによる環境保全に務めるほか、竹林の整備や、公園の花壇の整備などを通して、住民の憩いの場づくりをすすめます。